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不動産投資戦略 その1

不動産投資戦略の立案
会社員や事業経営の傍ら不動産投資で不労所得をあげたいのであればその目的に沿った戦略を立てることが必要です。
投資家自身が自分の戦略を明確に説明できないことが多いのが多いのです。自分が何を目指して投資をしているのかを忘れてしまうと、自分が本来買うべきでない物件に魅力を感じてしまいます。実際に自分が貯めた資金を投資する場に身を置いて、それを自分のこととして判断する状況にならないと投資戦略に一本の軸を据えることの重要性を理解することはできません。数億円以上の投資規模になっているのであれば専門家の知識の利用も検討するのも必要です。
当初の戦略立案にしっかり時間を使うことが重要です。どのような地域でどんな物件を購入するのか、融資はどこを使うのか、何が妥協出来て何が絶対に譲れない条件なのかを考慮する必要があります。
投資戦略を立てる上で考えるべきポイントは、銀行はどこを使うべきか。探すべき物件の地域、構造、収益性はどのようなものか等、設定した条件に基づいて物件を探すことになるが、実際はいくら探してもその条件で物件が見つからないことが多くあります。
その原因は専門家が足りないか情報が足りないかのどちらかです。戦略に沿った行動になっているのかを随時自分でチェックし必要に応じて戦略そのものを修正しなければなりません。
不動産投資には新築投資、築古アパート投資、大規模RC投資など様々な手法がありますが、情報を収集しどんな投資法が自分に合っているか検討する必要があります。自分の立てた投資戦略についてなせ株式やFXや他の投資でないかを明確に語れるようになれる必要があります。
何故大きな金額を投資するべきだというかと言うとそれは投資家目線だけでなく経営者の視点から見てもそう言っているからです。
経営者は多くの融資を銀行から受けながら、利益率が低いくても大きな市場を持つ分野に資金を投入してビジネスを行っています。そうでないと、大きな額の利益を残すことは出来ないからです。
売上は基本的に投資規模に比例して上がることになりますが、利益率は売り上げの大小によって変化しないからです。売上1億の街の飲食店も、売り上げ100億円のチェーン店も飲食店も飲食店という業態であれば利益率は大して変わらない場合も多いのです。
あくまで利益率のみに焦点を当てた例になりますが、これを不動産投資に置き換えると1億円の物件を一つ所有するには物件を探し・銀行から融資承諾・売主と契約・決済を行う必要があります。
1億円の物件を1棟所有するのも10棟所有するのも1つずつのプロセスは変わらないのです。基本的には一つの物件について、物件を探しから決済するという変わりない過程を経ることになります。これは不動産の市場規模がとてつもなく大きいから、再現性を伴って何度も実現できるのです。
もちろん物件をいくつも買うのは容易ではなりません。ただ市場自体があるかどうかわからない分野で、革新的で利益率の高いビジネスモデルを考え出すよりもはるかに再現性があり現実的なのです。
市場にはマーケットサイズというものがあり、各業界はそのマーケットサイズの中で凌ぎを削っているのです。不動産売買は、日本国内だけでも何十兆円もの市場があります。一人が数億円程度買ったところで、市場が枯渇したり、ビジネスのルールが変わることはまずないのです。   (酒本 経営戦略塾)

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